キニナル 〜見てきた事や聞いた事〜

いつか、どこかで誰かの役に立つ?かも

教室への加湿器設置

 

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"新型コロナウイルスの感染を防ぐため、厚生労働省は、冬場の乾燥した空間では飛まつが広がりやすくなるという研究結果を踏まえ、室内の湿度を40%以上に保つよう呼びかけています。"

 

https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20201201/1000056922.html

 

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1番「清潔」で「手入れが楽」「維持費が安く」「消費電力が少ない」機種を選ぶとは

千葉市教育委員会(が選定した業者)は良く分かっていると感心した。

加湿の重要性「100万個のウイルス」

湿度が高い環境ではウイルスは

早く感染力を失う

 

インフルエンザが冬に流行するのは、低温度・低湿度がウイルスの生存に適した環境だから。

 

 

 

 

部屋の湿度は40%〜60%の範囲が適切と言われている。

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https://panasonic.jp/kashitsu/special/humidity.html

 

 

 

6〜8畳の部屋で500ml/時以上の加湿能力が必要。

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加湿器病を予防する観点から「気化式」「スチーム式」を選択。

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新型コロナウイルス

平均して100万個のウイルスを吸い込むと感染すると言われている(基礎疾患の無い場合)

 

 

乾燥していれば25万個程度でも感染する。

加湿されていれば200万個程度で感染する。

 

 

 

斉藤一美 ニュースワイドSAKIDORI! | 文化放送 | 2020/11/25/水 | 15:30-17:50 http://radiko.jp/share/?t=20201125173040&sid=QRR

「化石燃料(石炭・石油)」依存からの「脱却」を目指して

 

アスファルトが大気汚染物質を放出していることが判明。車と工場を止めても空気は汚れる』

https://news.yahoo.co.jp/articles/fd28a221f8d6f8cbf2177fc972a2b18f71aceee0?page=1

 

"アスファルト公害病の原因物質を放出する"

 

"二次有機エアロゾルとは、喘息や公害病のもととなる粒子状物質の一種。今回の研究で、夏場のアスファルトが「ガソリン車やディーゼル車よりも多くの汚染物質を放出している」ことがわかったのです。"

 

 

"高温になればなるほど、汚染物質排出量は増える"

 

"夏の日なたでの排出量はさらに300%以上になりました。"

 

"これまでは自動車や工業などが身近にあるから、という要因が主でしたが、今回の研究で「アスファルトまでもが都会の大気を汚染している」と判明してしまったのです。"

 

 

 

 

アスファルトとタール』

https://www.sankyo-chem.com/wpsankyo/2084

"どの資料にも書いてあるのが、

アスファルト」という単語が英語に現れはじめたのは、原油の利用が一般的になり始めた18世紀に至ってからだということ。"

 

 

 

 

アスファルトの成分、人体に影響はある?コールタールとの違いも確認』

https://www.seikatsu110.jp/garden/gd_asphalt/18346/

 

 

 

 

 

 

マキタ「急速充電」の「秘密(仕組み)」

 

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マキタの電動工具には「壁コンセント」につないで使う「コード式」と

 

 

 

 

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バッテリーを充電して使う「コードレス式」が有る。

(昔のは「ブラシ交換」が必要だったが、これからは「BL(ブラシレス)」が主流)

 

 

 

 

バッテリーは化学反応で電気を貯めたり出したりしている。

 

化学反応には寿命(回数制限)が有る。

一般的な「リチウムイオン充電池」で500回程度が限度。

 

 

 

 

コードレス式は、電源の無い現場で使えて便利な反面

「維持費(ランニングコスト)」がかかる。

 

 

 

Amazon楽天市場で売られている「互換バッテリー」

「互換品」とは名ばかりの「粗悪品」

「非純正の安価な中華バッテリー」は300回も保たないどころか

発火事故を起こしたりと「タチが悪い」

 

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https://www.nite.go.jp/data/000106070.pdf

 

 

 

 

 

 

化学反応には発熱が伴う。

 

バッテリーは高温状態が苦手(高温だと劣化が進みやすい)。

 

スマホ(スマートフォン)でゲームをしながら、動画を観ながら「充電」すると「バッテリー寿命」が短くなる。

(電気自動車の日産「リーフ」も「冷却機構無し」なので「地雷」車種)

 

 

 

長持ちさせる為の対策は単純、冷やしながら充電すれば良い。

 

マキタの電動工具のバッテリーは「着脱式」なので

その構造上「使いながら充電出来ない」のがプラスに働く。

 

 

その上でマキタの充電器は「冷却しながら充電」するので

充電時間が短い。

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「新型コロナ」と「エアロゾル」 「PM2.5発生装置」を買う「愚か者」

 

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http://kccn.konan-u.ac.jp/konan/kankyo/03matsuda/0304.html

 

 

四日市ぜん息」や「光化学スモッグ」などの「公害病

 

昔から知ってる人は知っていたが

今回の「新型コロナ」騒動で有名になった「エアロゾル

 

 

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https://www.clinicfor.life/articles/covid-049/

 

 

 

「喉元過ぎれば熱さ忘れる」

 

 

 

粒子状物質」といえば、忘れてはいけない「PM2.5

 

 

"PM2.5を正確に定義すると、大気中に浮遊するごくごく微小な粒子ということになります"

 

"PM2.5というのは直径が概ね2.5μm(マイクロメートル)(1μm=1mmの千分の1)以下の超微小粒子です。"


"つまり、目に見えないほどの小さな小さな粒子の単位であって、特定の物質をあらわすものではありません。"

 

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https://www.med.or.jp/forest/keyword/pm25/02.html

 

 

 

 

 

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https://www.gov-online.go.jp/useful/article/201303/5.html

毒を撒き散らす「超音波式加湿器」の「危険性」

 


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粗悪品の代表格の「超音波式加湿器」

 

ユーザー(購入者)の健康を真剣に考える「一流メーカー」は

「決して製造、販売しない」

 

過去に製造していた「国内メーカー」も

国内での「集団感染・死亡事故」をうけて製造を終了した。

 

 

毎日、加湿器「内部」の洗浄を行わなければならない

「安いだけが取り柄」の超音波式加湿器。

 

マイクロミストを噴霧する仕組みだから「有害なホワイトダスト」を撒き散らして

「家電にダメージ」をあたえる。

 

 

 

『使用中の「超音波式加湿器」の半数以上から“加湿器病”発症レベルの雑菌が放出されていた』

https://friday.kodansha.co.jp/article/79807

"なぜ、「超音波式加湿器」だけが問題視されているかというと、それ以外の方式の加湿器は、たとえ貯水タンク内に雑菌が繁殖したとしても、その雑菌は“放出されない”。それに対して、超音波式は、貯水タンク内やその下にあるミストを発生させる霧化部(振動子)がある水槽に繁殖した菌が室内に“そのまま放出されてしまう”からだ。「腐敗した水を入れた霧吹きで、部屋全体にスプレーをしているようなもの」と考えれば、その怖さがわかるだろう。"

 

 

 

 

 

 

https://www.ntv.co.jp/gyoten/backnumber/article/20160720_01.html

 

 

 

レジオネラ菌を撒き散らす「超音波式加湿器」

細菌を含んだ「エアロゾル」を肺(肺胞)から吸収

 

肺炎から死亡事故

 

新潟県大分県で集団感染、死亡事故発生

 

 

 

 

 

細菌を気にして「超音波式加湿器」のタンクに入れた「殺菌剤」で

「死亡事故」を引き起こした。

 

 

 

『韓国で英国の会社が『殺人加湿器』を販売し大量の人が死亡→衝撃事実判明』

https://www.excite.co.jp/news/article/Sirabee_119566/

"殺菌剤には人体に有毒な物質が含まれており、加湿器を利用した人の多くが肺を損傷。韓国政府の発表によると95人が死亡し126人が肺疾患や後遺症などを患ったとされているが、民間団体は1500人以上が死傷したと主張している。"

 

 

 

モラルのない「商売人」、無知な「消費者」

どちらも救いようがない。

 

決して「対岸の火事」では無い。

 

 

 

 

アロマ対応加湿器の「重大な危険性」

皮膚に塗っても、飲んでも害が少ない「食品添加物」でも、肺から吸収すれば命を落とす。

 

霧吹きで噴霧した粒子状物質を肺から吸い込んだ際の

安全性を確認することなく売られている「アロマオイル」

 

 

 

 

 

 

 

 

製造メーカーは「超音波式加湿器」の「管理上の責任」は負わないと「名言」

 

=毎日洗浄しなかった「使用者が悪い(ユーザー責任)」

 

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https://www.seiko-giken.jp/product/ultrasonic-humidifier/

 

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粒子径4〜5ミクロンの「水滴」に含まれる「不純物」

水滴の「水分」が蒸発した後に残されるのは「PM2.5

 

「超音波式加湿器」は言うならば「PM2.5+細菌」噴霧装置

 

くさい「加湿空気清浄機」シャープ

 

 

シャープの「加湿空気清浄機」が「くさい」のは購入者には「常識」

 

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原因は「不織布(固い紙)」で出来た「加湿フィルター」

 

シャープの「加湿器」と「加湿空気清浄機」で採用されている

=くさくなりやすい

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青い円板状の物体が「加湿フィルター」で空気中に微量に含まれる

「細菌などが繁殖」して臭くなる。

 

本体が「スキマだらけ」な安い構造だから仕方ない

 

 

 

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「背面吸気」という「空気清浄機」としては

おかしな設計

=壁から離して設置しなければ「もともと他社に比べて」

劣っている「空気清浄スピード」が更に低下する。

 

 

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加湿フィルター室が「陰圧(マイナス圧力)」になる

=給水タンクの「スキマ」から菌を「吸い放題」

 

 

 

 

「水洗い」や「クエン酸」で洗ったところで大して改善しないので

結局は「加湿フィルター」を「1〜2年」程度で「買い換えるしかない」

 

 

 

『シャープの空気清浄機にコンパクトなモデルと高い加湿性能を備えた薄型モデルが登場』

https://www.google.com/amp/s/kakakumag.com/amp/seikatsu-kaden/%3Fid%3D16202

 

 

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「寿命の短い」脱臭フィルター一体型の「空気清浄フィルター」を採用しているので

「ダイソン並み」に「高い維持費(ランニングコスト)」

 

 

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本体を裏返さないと空気清浄フィルター」が掃除出来ないという不便さ